東京都渋谷区倫理法人会 経営者モーニングセミナー
(有限会社てっぺん セミナールーム)
講話者:ギルバートC.エスピネリ氏 株式会社パイオニア
(渋谷区倫理法人会 会員)
テーマ「間違いだらけの国際交流」に参加させていただきました。
今日も熱い沼田会長

Good morning の挨拶ではじまりました。
(通訳の方が付いていました)

アメリカ合衆国 サンディエゴ出身の企業専属ビジネスイングリッシュ講師の方でした。
1988年初来日された時には、成田を降りて日本はサウナのようだと思ったそうです。
(サンディエゴは西海岸で非常にさわやかな気候と比べて)
日本では、文科省の英語講師にはじまり、旭化成・日立・NHK(コメンテーター)・パイオニアの英語教師を歴任。
最初に、ギルバートCさんが感じた、日本とアメリカの文化の違いを話されました。
1.靴を外でしか履かない日本と、室内でも履くアメリカ
2.果物の皮を食べない日本と、皮も食べるアメリカ
3.女性が笑う時口を隠す日本と、隠さないアメリカ
4.OK・NOのサインポーズの違い。
5.仕事仲間の付き合い方、毎日でも飲みに行く日本。週末に家族間でホームパーティーを行うアメリカ。
奥様は宮崎出身の日本人女性だそうです。
続いて、ビジネスにおいての違いを話されました。
◎腕をくむ行為
日本では考えているポーズに思われている。
アメリカ人から見れば、怒っている、興味がない、壁を作って距離があるように受け取られ、誰も話しかけないと思う。
≪解決方法≫
組んだ手の片方を顎に持っていき、うんうんとうなづけば考えているように伝わる。
笑顔は勿論のこと。
◎背伸びして後ろで腕を組む
日本では、非常に困った時みかけるポーズ?
アメリカ人から見れば、ビーチでくつろぐ、リラックスポーズにしか見えず、ふざけているようにしか見えない。
≪解決方法≫
やはり、腕を組み手を顎に持っていき、うんうんのポーズのほうが無難である。
◎握手
関係つくりで非常に重要。
日本に限らず軽い握手はシャイ・ソフト・気持ちがないように受け取られる。
≪解決方法≫
親指と人差し指の付け根をしっかり合わせあう。
強くしっかりと握る。
アイコンタクトを忘れない。
続いて、JANGLISH=和製英語の解説がありました。
・リモコン⇒リモートコントロール
・ノルマ⇒クオーター
・ピーマン⇒ベルペーパー
・マロン⇒チェスナッツ
・レベルアップ⇒インプルーフ などなど
最後に「英語は簡単です・・・」
1.やる気
2.英語への苦手意識をなくす
3.プロナンスエイション(発音を意識する)
4.決まり文句を覚える
5.週1回1時間でいいから英語を話す
この5つのポイントで英語は話せるようになるそうです。
「私の使命は日本の多くの方に英語を教える事」だそうです。
ギルバートC.エスピネリ先生、本日は有難う御座いました。
セミナー終了後、姉妹両単会で白い行動旗獲得を誓う、握手を交わしました。
(渋谷区倫理法人会:沼田会長・・浦安市倫理法人会:内山次期会長)

沼田真清会長はじめ、渋谷区倫理法人会の皆さん有難う御座いました。
専任幹事 村中でした。